「希望の環」東北復興支援6年にあたり

2017-02-13


一般社団法人希望の環は、2011年3月11日に発生した東日本大震災とその後の津波被害からの復興を目指すため、東北の食品生産者、特に被害の甚大であった沿岸部の被災食品会社を中心として、工場復旧、新工場建設後の安定的な売上確保のための「新規販路開拓」を目指し、設立しました。

活動の骨子としては、様ざま販売場所において、より多くの方に被災地の食品にお届けし、実際に手に取っていただき、口にいただき、美味しさを知っていただくこと、さらに食品を通じて、東北の食品事業の実情を知っていただき、協力の環を広げるPRを中心としております。

その中で特にこの1年に新たに取り組んだり、展開を深めた活動についてピックアップしてここにご紹介させていただきます。

 

(1)駅ナカ、寺社仏閣、各種フードイベント等での催事販売会
・主に首都圏において既存ルートでない販路で、年間約170拠点での催事販売会を実施しました。


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(2)「学園祭プロジェクト」として、全国の高校・大学等で、学生主導による東北復興支援販売会
・2016年は、311校以上の実施を目指し、結果354校園にて「パネル会」も兼ねた東北復興支援会の支援も行いました。
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(3)「食材王国みやぎ」ふるさと食品インターネット販売
・宮城県より委託事業「食材王国みやぎ」ふるさと食品インターネット販売支援業務の採択を受け、通信販売にも本格的に取り組みを始めました。
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(4)東北の食品をアピールする、東北の食材を使用した飲食店の展開
・東北の食品を知っていただく飲食事業「漁師直送まぐろ専門 ヒガシノマグロ」を2016年5月9日に神田小川町にしました。
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「希望の環」は、今後も継続的な復興支援のため、より多くの方の接点を増やし、販路開拓、PR活動で復興への一助となるよう尽力してまいりますので、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

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