贈って、食べて、応援しよう!復興支援になるノベルティ(手土産)のご提案
企業・学校・団体 CSR(Corporate Social Responsibility)ご担当者様へ
皆様の所属されている企業・学校・団体様で、「贈って、食べて、応援する!」復興支援をご検討いただけませんでしょうか。

『希望の環』では、石巻・女川地区の被災した生産者同士が力を併せて復興を目指し、各社の『希望の○○』と名付けた商品のセットである『希望の詰め合わせセット』を2月より販売致し、お蔭様で全国から1万件を超える注文をいただく事が出来ました。
もちろん第1の目的は、復興を目指す生産者の売上確保ですが、加えて2つの長期的な目的を掲げて推進しはじめました。
(1)商品のみならず生産者の復興への想いを綴ったリーフレットを同梱し長期的な応援団を探し求める。
≫ 既に購入されたお客様が地域で働きかけて下さり、更なるご支援に繋がるケースが出て参りました。
(2)出荷を担う『希望の環 出荷センター』を立ち上げ、地域の女性達の働く場を新たに創出する。
≫ 既にいくつかのテレビ、新聞などで活動の様子が紹介されましたが、1万件の出荷に対して、のべ150名ほどの女性達が「自分達のふるさとの復興」に参加し活き活きと働き活躍下さいました。
あの震災から1年以上経過しても、まだまだ沿岸部では復興への道のりは長く険しいものとなっております。
しかし私達は「産業の復興無くして街の復興はない」と考え、必死に復興を目指しております。
そこでこの度、大変多くの方にご支援賜った『希望の詰め合わせセット』に続く企画として、参画企業を4社から13社へと増やし、『感謝の詰め合わせセット』というセット商品を4種類リリース致しました。
この商品に込めた想いは、
参画企業各社は、全国の皆様からのご支援に対する「感謝の気持ち」を込めて『感謝の○○』という商品を創り上げ、そして『希望の環 出荷センター』では、出荷作業を担う女性達が「感謝の気持ち」を込めて商品を詰め合わせて出荷致します。
『希望の詰め合わせセット』においては、
様々な企業や団体様から、各種イベントや集会のお土産品、など、「贈り物」としても沢山のご利用を頂きました。
特に最近、「お中元」の季節が近づいてからは、
「感謝の気持ちを込めたギフトとして『感謝の詰め合わせセット』を活用したい」というお声も多数頂戴しております。
以下に『希望の詰め合わせセット』での活用事例を一部、掲載させていただきますが、皆様の所属されている企業、団体、もちろん個人的にも「贈って、食べて、応援する!」復興支援として『感謝の詰め合わせセット』のご利用の検討を賜れれば幸いです。
【事例のご紹介】
1.ミサワホーム東関東建友会 様
[用途]総会の際に会員への記念品として使用 150セット
[コメント]
なにか被災地のためにと思い、協力させていただきましたが味がおいしかったと大変喜ばれました。
これからも頑張ってください。
2.㈱名古屋銀行 様
[用途]株主総会に参加されたお客様に配布 200セット
[コメント]
大したことはできませんが、少しでも何か被災地のためにと思い、株主総会へ参加されたお客様へ配布させていただきました。
お客さまからもおいしかったと大変ご好評いただきました。これからもがんばってください。
3.東北労働金庫 様
[用途]新店舗開業の記念品として 125セット
[コメント]
地元の企業市民として、気張らず出来ることを心掛けていますが、新店舗開店の記念品に選定したところ、参加者からは、頂戴して嬉しくなったと感謝されると同時に持ち帰った家庭や職場での口コミによるコミュニケーションが広がったとの感想も数多く寄せられました。
私たちの日常で被災地の方々と繋がっていることは、私たちの地元をより豊かに活性化させる意味でも大切なことと思っています。
是非、「希望の環」をもっともっと広げましょう。
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